夜になっても眠れない、布団に入ってもなかなか寝つけない、眠れないことが気になってさらに目が冴えてしまう。このような不眠は、ストレスや生活リズムの乱れ、不安や気分の落ち込みなどが関係して起こることがあります。
当院では、女性医師が患者様のお話を丁寧に伺いながら、眠れない原因や現在の状態を整理し、必要な治療をご提案します。
夜眠れない・寝つきが悪い症状
不眠には、次のような症状があります。
- 布団に入っても眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目が覚め、その後眠れない
- 眠ったはずなのに熟睡した感じがしない
- 日中に眠気や疲労感がある
- 集中力が低下している
- 眠れないことへの不安が強い
不眠の主な原因
仕事や人間関係などのストレス、不安、気分の落ち込み、夜更かしや昼寝による生活リズムの乱れなどが代表的な原因です。
また、痛み、かゆみ、動悸、頻尿、ほてりなど、身体の不調が眠りを妨げている場合もあります。
受診の目安
次のような場合は、心療内科への受診をご検討ください。
- 眠れない状態が2週間以上続いている
- 日中の眠気や疲労感が強い
- 仕事や家事に集中できない
- 不安や気分の落ち込みがある
- 眠れないことへの不安が大きくなっている
「この程度で受診してよいのか」と迷う方も、まずはご相談ください。
当院の不眠診療
診察では、眠れない期間や症状、生活リズム、ストレス、日中の体調などを確認します。
そのうえで、睡眠環境や生活習慣の見直し、ストレスへの対処、必要に応じた薬物療法など、状態に合わせた治療をご提案します。
睡眠薬に不安がある方も、患者様と相談しながら治療方針を決めます。女性医師が患者様のペースに合わせてお話を伺いますので、安心してご相談ください。